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| Ulead Pick-a-Video Box Collection 1 (Ulead Systems社) |
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というわけで、遅ればせながらMac系大忘年会の宿題レポートをば。
今回いただいたのは、Ulead Systems社の「Ulead Pick-a-Video」のBox Collection 1 (タイトル 01〜05)。著作権フリーの動画映像素材集ですね。5シリーズ(5巻)のセットになっていて、1シリーズあたり16〜18クリップの動画素材が入っています。
メディアはCD-ROMなのですが、1シリーズごとにDVDパッケージに収まっており、1パッケージに3枚のCD-ROMが入ってます。1枚がMac用編集素材、1枚がPC用編集素材、1枚がプレビュー用の低解像度画像+各種インストールファイルという構成です。
ファイル形式は、Mac向けには、ファイルフォーマットがQuickTime(.mov形式)、画像圧縮がPhoto-JPEG、解像度が720×486。PC向けには、ファイルフォーマットがAVI、画像圧縮がType 1 DV、解像度が720×480。プレビュー用はQuickTime形式、解像度が160×120となっています。
おまけとして、ビデオ編集ソフト「Ulead MediaStudio Pro 6.0」(プロ向け)と「Ulead VideoStudio 5.0」(一般向け)の30日間無償体験版がついてきます。が、残念ながらWindows版のみです。
とまぁ、説明はこれくらいにして、あとは試用レポートといきましょう。最初、なんも考えずに編集素材CD-ROMをiMacにセットして、.movなファイルをダブルクリック。QuickTime Playerが起動するのですが、再生してもどうにも品質がよろしくない。なんかコマ落ちし放題みたいで、全然スムーズじゃないんですね。 そりゃそのはずで、Photo-JPEGってのはそこそこ品質も高いし、圧縮率も高いそうなんですが、そもそも再生に適した形式じゃないんですね。私ぁビデオ編集は素人なので知りませんでしたけど。
ってことはなんだ、編集してみればいいのかぁ、などと考えましたが、あいにくビデオ編集ソフトなんて持ってない。iMovieくらいなら入ってますけど、これじゃダメっしょ(苦笑)。 やむなくWindowsマシンで試してみることにあいなりました。…ほんとにこれって、Macユーザ向けのプレゼントなんでしたっけ?
プレビュー用の3枚目のCD-ROMを入れてみると、Macでは出てこなかったインストールのメニューがあります。MediaStudioとVideoStudioの体験版インストール用ですね。初心者なんで、VideoStudioの方をインストールして試してみました。 ことあるごとにオンラインヘルプが出てきてガイドしてくれるので、それを読めばだいたいの操作がわかるようになってます。でもどっちかというと、まず操作系をもっと直感的にして欲しかった気がします。具体的に言うと、メニューバーの位置に並んでいるのが実はメニューじゃなくてプロセスを表すボタンだったりとか、アイコンで表現されたボタンがゴテゴテ配置されててわかりにくいとか。まぁ、許容範囲ではあるのですけど。 操作できる内容は、ビデオクリップやサウンドクリップをドラッグ&ドロップして、テキストでタイトルを入力して、トランジション効果を決定して、とまぁビデオ編集ならお決まりのパターンです。が、それぞれの設定の自由度があまり細かくないところが、入門者向けたる由縁でしょうね。
ちょこちょこっと手を加えて、.wmv形式あたりでファイルに保存して、出来上がりです。ムービーとして保存するのに時間がかかるのは、圧縮処理もあるので仕方のないところですね。再生してみて、あぁやっぱりキレイな画像だったのね、とやっと納得できました。
もともと、数ある賞品の中からこれに決めたのは、たまには自分のサイトに動画素材を置いてみるのもオシャレなのでは〜♪ などという、いたって安直な動機からだったりします。しかし、思いもよらず動画編集って案外おもしろいかも、と新たな魅力を発見してしまいました。はっ、これがプレゼント提供者の意図だったのかも。 今思いつきましたが、こういう素材を使って回線速度計測をやってみるってのも面白いかもしれませんね。おっ、やっとこのサイトに近い話題に持ってくることができました(笑)。
ともあれ、プレゼントを提供してくださったUlead Systems社様、DANBOさんはじめ楽しい忘年会を企画・運営してくださった皆様に、心から御礼申し上げます。来年も、いや今年もまたよろしくお願いしますね♪
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